ご購入方法
まず、お問い合わせください
CBブレースは各種医療保険や身障手帳等での給付を受ける事ができますが、そのためには整形外科医の診断書が必要となります。一般的なご購入にあたっては、お近くの整形外科医、CBブレース取扱業者、または弊社までお問合わせください。

お客様の事情をお伺いし、具体的な購入手順について説明させていただきます。なお、直接整形外科へ行かれる場合、先生にCBブレースを説明するためカタログをお持ち頂ければお話しがスムーズ かと思います。
※お住まいの近くの整形外科医は『日本整形外科学会』のホームページなどからお調べいただけます。
CBブレースの価格について
CBブレースはお客さまの症例に合わせて、職人がひとつひとつ丁寧に手作りで製作しております。このことから、ホームページ上では金額を明示することができません。なにとぞご理解ください。
しかしながら先にも述べましたとおり、各種医療保険や身障手帳による、最大で9割にものぼる払い戻しを受けることが可能です。
変形性股関節症を治療する最終手段の一例として、人工関節の置換手術が挙げられますが、各種健康保険の医療費控除を受けたとしても、これには一般的に数十から数百万円もの自己負担費用が掛かると言われています。
手術による治療とCBブレースを着用することによる効果を一概に比較することは難しいですが、費用面において人工関節置換手術の10分の1以下の金額負担で済むことがほとんどです。
ひざやひじの痛みでお悩みの方は、ぜひ一度弊社にお問い合わせいただければと存じます。
各種医療保険別のお手続き方法
装具には、治療用装具と更生用装具があり、各種健康保険での給付が可能となります。
病院の治療費と異なり、装具の代金を取扱業者に支払いいただいた後に保険の払い戻し手続を各機関で行います。
具体的な手続方法は、下記各種医療保険別の一覧をご確認ください。
老人医療の場合
払い戻し額
最大9割
- 満70歳の翌月より
定率9割払い戻し - ただし、一定以上の所得 がある場合は8割払い戻し
手続先と方法
市町村役場
- お住まいの市町村役場の老人医療保険課へ必要書類を提出
- 後日、老人医療保険より左記金額を払い戻し
必要な書類
5点
- 医師の証明書
- 領収書
- 印鑑
- 保険手帳
- 口座番号の控え
国民健康保険の場合
払い戻し額
7割
手続先と方法
市町村役場
- お住まいの市町村役場の老人医療保険課へ必要書類を提出
- 後日、老人医療保険より左記金額を払い戻し
必要な書類
5点
- 医師の証明書
- 領収書
- 印鑑
- 保険手帳
- 口座番号の控え
健康保険(社会保険・日雇保険)の場合
払い戻し額
7割
手続先と方法
各保険窓口
- 管轄の各保険窓口へ必要
書類を提出 - 後日、各健康保険(社会・日雇)より左記金額を払い戻し
必要な書類
5点
- 医師の証明書
- 領収書
- 印鑑
- 保険手帳
- 口座番号の控え
役所の健康保険組合、官公庁、地方公務員、共済保険の場合
払い戻し額
最大7割
- 保険者本人の場合は7割払い戻し
- 扶養家族の場合は7割払い戻し
手続先と方法
各組合窓口
- お勤めの勤務先の保険組合係へ必要書類を提出
- 後日、組合より左記金額を払い戻し
必要な書類
5点
- 医師の証明書
- 領収書
- 印鑑
- 保険手帳
- 口座番号の控え
労災保険の場合
払い戻し額
全額
手続先と方法
労基署
- 管轄の労働基準監督署へ必要書類を提出
- 後日、労基署より左記金額を払い戻し
必要な書類
3点
- 医師の証明書
- 領収書
- 口座番号の控え
生活保護の場合
払い戻し額
なし
- ただし負担もなし
手続先と方法
福祉事務所
- 管轄の福祉事務所の生活保護課に「印鑑」を持参し「保護変更申請書」をもらう。
その申請書を担当医師に提出。
必要な書類
2点
- 印鑑
- 保護変更申請書

